カラコンの基本知識

カラコンの正しい使い方
使い捨てタイプの正しい使用法
カラコンの「含水率」とは?
カラコンと病気の関係!予防法
人気の製品は?カラコンの種類
カラコンでコーディネート
カラコンは眼科で購入すべき?
場所別で選ぶカラコンのすすめ
赤ら顔を治すには
更年期障害のチェック方法
デブ・チビ・ハゲならどれがよい?

 

 

 


■カラコンは眼科で購入すべき?


ネットの通販サイトでも人気のカラコン=カラーコンタクトレンズですが、
より安全に使用するために、事前に眼科を受診する方も多いようです。

しかしながら、「おしゃれのためにそこまでしなくちゃ駄目?」と疑問を
感じる方も多いのではないでしょうか。
「使い捨てなら安いカラコンでも安全」という意見もよく耳にします。
眼科で購入すべきか、通販でOKなのか…気になる疑問点について考えてみ
ましょう。

■病院(クリニック)で「処方」されることの意味



まず法律上の扱いについてですが、カラコン購入時に必ずしも処方箋は必要ありません。
ただし、販売に際しては「医療機器販売業」の「許可」は必要となります。
国から認可を受けているお店(販売者)は扱ってよい、ということですね。
したがって、医師の「処方」は、「医師が使用を認めるくらい安全な製品ですよ」という
「保証書」的な意味合いが強いということになります。

■費用はどのくらい?保険は適用される?


気になるのは費用ですが、一般的な検査や指導で3000円程度。
プラスカラコンの購入費が必要です。保険適用については各医師(クリニック)によって
異なり、度なしのタイプでは全額自己負担となってしまうケースも…その場合は5000円〜10000円前後の費用を覚悟しなくてはなりません。

■処方を断る医師が存在する理由(ワケ)


医師によっては、「カラコンは目に悪い」という考えから、(おしゃれ用のコンタクトに限り)処方を断るケースもあるようです。医療機関で処方されるカラコンの安全性に問題はなくても、以前に誤った使用方法、規格外の輸入品などによってトラブルが多発した経緯があり、警戒感を抱いている医師はいまだに多いようです。「危ないから駄目」というわけではなくて、「おしゃれは医療行為でないからサポートできない」という立場にこだわりがあるわけですね。診察後に断られれば診察費用が無駄になってしまうので、事前に問い合わせるなどして、処方の可否を確認しておくと良いでしょう。


http://カラーコンタクトレンズ.com/