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■赤ら顔を治す方法


赤ら顔で悩んでいる人は結構いるかと思いますが、安心してください。
きちんと原因を知ることができれば治すことが可能なので、
まずは原因を知ることから始めましょう。

赤ら顔には様々な種類があります。その中でも主な原因は皮膚が薄かったり、
気温の変化による毛細血管の広がりであったり、ニキビが原因で炎症してしまうなどが挙げられます。

まず皮膚の薄さについてですが、皮膚は二層にわたって構成されています。
その二層目にある皮膚のことを真皮と呼びますがそこは毛細血管がたくさんあります。通常では毛細血管は表面から見ることができません。

しかし皮膚が薄い場合は 透けて見えてしまうためそれが原因で赤く見えてしまいます。
気温の変化で毛細血管が拡がってしまう場合では、住んでいる地域によって症状が変わります。暑い地域に住んでいる人はあまり温度の差が激しくないので毛細血管が拡がったり狭くなったりすることはあまりありません。

しかし寒いところに住んでいる人は外と室内で温度差がかなりあるので、そこで毛細血管の拡がりや縮小が起きてしまいます。

この拡がりや縮小が頻繁に起きてしまうと、毛細血管の収縮力が低下してしまうので、その結果皮膚の温度を下げすぎないように多くの血を流すために毛細血管は拡がったままの状態になってしまいます。
なので毛細血管が拡がったのままだとその分皮膚から浮き出て見えてしまうのでそれが赤ら顔の原因になっています。

ニキビによる炎症の場合は、ニキビができるとその周りにある皮膚は赤くなってしまいます。

ニキビが赤くなるということは炎症しているということなので、その結果血管を拡げてしまいます。拡がってしまうと、それが皮膚上現れ、目立つので赤ら顔になってしまいます。

このような原因が赤ら顔にはありますが、治し方もあります。まず赤ら顔の中でも軽症の場合ならば、食生活の改善やスキンケアの見直しで治すことができます。まず食生活ではアルコールや香辛料などの刺激の強いものを避けてください。そうすることによって毛細血管の働きを正常化することができます。

スキンケアに関しても過度の洗顔はしないでください。それと肌を乾燥させてしまったり逆に皮脂を多く分泌させてしまった状態を放置してしまうのも良くないので、化粧水や乳液を使いしっかりと保湿するようにしてください。

かなり赤ら顔がひどい場合は、皮膚科に行くことをおすすめします。顔全体に広がっている場合や、明らかに症状がひどいという場合は簡単には治らないので症状に応じた治療が必要になってきます。

たとえば光治療やレーザー治療、それに硬化治療など様々な治し方があるので必ず自分に合った治療法が見つかります。

なので症状が重い場合はすぐに皮膚科に行くようしてください。このようにどんな赤ら顔でも必ず治す方法はあるので諦めないようにしてください。


赤ら顔で経験した嫌だった体験談


30歳 女性 主婦

私は、人前に出るだけで顔が赤くなるタイプの赤ら顔で悩んでいました。 最初は自分が赤ら顔だとは気づいていなかったのです。

でも、人と話すたびに、顔が急激に熱くなる感覚は知っていました。その度に、話をしている相手が私の目ではなく顔全体を見ているように感じていたのです。

あるとき、友達と話している間に顔が急激に熱くなる感覚を覚えて、たまたま近くにあった鏡を覗き込んでみたのです。
すると、驚くほど自分の顔が赤くなっていることに気づきました。そして、それまでの顔が熱くなる感覚があった時は、いつもこの様になっていたのかと愕然としたのです。 それに気づいて以来、さらに赤ら顔の状態が増してしまいました。

また赤くなったらどうしよう、と考えてしまったからです。そう考えれば考えるほど、ただ友達に話しかけられただけの、ちょっとした時にも顔が赤くなるようになっていきました。

欠点と言うのは、気にすればするほど気になっていくものです。徐々に人に会うのも恥ずかしいと思うようになってしまいました。 しかし、あるとき、学校の役員の副委員長に任命されてしまったのです。

当然前に出て話さなければならないし、みんなの前で指示をしたり、説明したり、と言うとても苦手なことをしなければなりません。その度に急激に顔が熱くなり、本当に恥ずかしいと思っていました。

ただ、この辛い経験を乗り越えると、それまで友達と話すだけでも赤くなっていた私だったのですが、「友達と話すくらい、副委員長としてみんなの前で話すのに比べたら全然平気」と思えるようになり、友達と話す時は自然な状態でいられるようになったのです。

荒治療ではあるものの、それまで以上に大変なことを経験すると、それまで大変だと思っていたことが、たいしたことないことに感じられます。

私はこうして、赤ら顔を徐々に改善させていくことが出来ました。逃げるのではなく、立ち向かい乗り越えることで、新たな道がひらけるのかもしれませんね。


27歳 男性 建設業

私は27歳男性、現在建設業で働いている者です。

私は14歳の頃から赤ら顔とニキビに悩まされており、酷いときでは顔中ぼこぼこに腫れ上がり同級生からは散々小バカにされる事も多々ありました。

そして高校へ進学する頃にはだいぶ落ち着き、多少の赤みは引きずるものの見た目は良くなりました。

その頃は大人になれば治るものだと思っていたのですが、社会に出てからが今までで一番ひどくなってしまい、皮膚科へ通ったりもしましたが良くなりません。

なによりもニキビだと思っていたものが赤ら顔だと言われ、どうしたら治るか、こんな顔じゃ新しく出会う方々に失礼になってしまうと思い、暇さえあればインターネットで治療法を探していました。

女性に比べ男性は肌荒れなどあまり気にしない人が多いのは事実ですがやはり見た目に関わりますので私は常に気になってしまっていました。

更に悪化しないようにと暴飲暴食や生活リズムを見直したりしましたが、一向に良くはならずかえってストレスを溜め込んでしまうほどに至ったのです。

そしてここ1年程前の事なのですが、何気なく覗いたHPに、赤ら顔にはクエン酸が効くとの情報を得て、さっそく薬局へ行き物は試しだと思い今まで飲み続けています。 何年も赤かった顔が微かに肌色に近づいてきているようにも感じます。

おわりに、皮膚科でも匙を投げられ、もうこのまま治らないと思っていた赤ら顔も試してみたクエン酸で多少の改善が見受けられましたので、続けていけば完治するのではないかと楽しみにしています。

赤ら顔 改善したい

http://カラーコンタクトレンズ.com/