カラコンの基本知識

カラコンの正しい使い方
使い捨てタイプの正しい使用法
カラコンの「含水率」とは?
カラコンと病気の関係!予防法
人気の製品は?カラコンの種類
カラコンでコーディネート
カラコンは眼科で購入すべき?
場所別で選ぶカラコンのすすめ
赤ら顔を治すには
更年期障害のチェック方法
デブ・チビ・ハゲならどれがよい?

 

 


カラコンと病気の関係!予防の方法は?


乱視用や近視用のレンズが普及して、ますます人気を集めているカラコン。
もう少し目力が欲しい…
大きくてパッチリした瞳に憧れる…
そんな女性におすすめのオシャレアイテムです。
しかし、中には「カラコンは危ない」、「目に悪い」という意見もあるようですね。
より安全にカラコンを使用するためには、どのような点に注意すべきなのでしょうか。

まず前提として、「カラコンは安全な美容アイテム」であるということは覚えておきましょう。
健康上のリスクが生じるのは、使用方法を誤った場合。例えば「ドライアイ」は、無理な「連続使用」によって引き起こされます。

本来、レンズの使用時間は「1日あたり8時間程度」が基準となっています。
それ以上の連続使用は目に負担をかけてしまうので、極力控えてください。
また、通気性の悪い「粗悪品」を使用すると、目の乾燥が起こりやすくなります。
大手ブランドや国内メーカーの製品など、品質の確かなレンズを使用しましょう。
目に痛みがあったり、白目が充血したり、光がまぶしく感じられたり…
こうした自覚症状がある場合には「細菌性角膜炎」を発症している可能性があります。

ドライアイと同様、正しい使用法を守れば罹患する恐れはないのですが、衛生面に問題があると細菌が感染し、発症のリスクが高くなります。

目に異常を感じたら、すぐに医療機関を受診しましょう。早期に対応すれば、点眼・内服による治療で比較的容易に完治します。
カラコンに関する病気で発症者ランキング1位といわれているのが「アカントアメーバ角膜炎」。

使い捨てタイプを連続使用したり、洗浄をサボったりすることで発症します。目の充血、痛み、視力障害、涙目、目やになど、いずれかの自覚症状がある場合には、この病気が疑われます。早期の治療であれば点眼、内服で完治するので、自覚症状があらわれたらできるだけ早く医療機関を受診してください。


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